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子供服のサイズ【100・110・120】違いと年齢について

子供服のサイズ【100・110・120】違いと年齢について

子供の成長は早く、いつの間にか着ていた洋服が窮屈になっていることも多いですよね。

また、子供服のサイズは大人の服と表記も違うため、どのサイズを選べばいいのかも、親御さんにとってはなかなかの頭痛のたねだったりするかと思います。

ここでは、そんな親御さんの参考にしていただけるよう、子供服のサイズ【100・110・120】それぞれのサイズと目安の年齢についてご説明させていただきます。

■子供服サイズの表記はどのように決まっているのか?

子供服のサイズ表記は、JIS規格(日本工業規格)によって決められています。
JIS規格とは、食品、農林分野を除く鉱工業製品などに対して技術仕様などを定めた日本の国家規格のことです。
つまり、子供服のサイズもこのJISによって決められているのです。
そして各メーカーが、このJIS規格をもとに子供服も展開されています。

■子供服のサイズ【100・110・120】の目安

サイズ…目安の身長
100…95~105㎝
110…105~115cm
120…115~125cm

サイズ…目安の年齢
100…3~4歳(幼稚園)
110…5~6歳(幼稚園~小学校1年生)
120…7~8歳(小学校1年生~2年生)

上記をみてわかるように、子供服のサイズは”身長”が基準とされています。
(サイズ100なら身長100㎝前後のお子様向け、サイズ110なら身長110㎝前後のお子様向け、というように。)

ただ、基本的に身長が基準となってはいますが、胸囲によってもサイズは前後してきますので、あくまで目安として参考にしていただければと思います。

年齢についてもおおよその目安となっております。
またブランドにによってそのサイズは前後してきます。

細身のつくりのブランドや、ゆったりとしたつくりのブランドなど、ブランドによって多少違いがあります。
お子様の身長、肩幅等とあわせて、実際に着てみて確認するようにしてくださいね。

以上、子供服サイズの100・110・120について簡単にご説明させていただきました。
お子様のお洋服を探される際の参考にしていただければ幸いです。