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小学生の女の子の服のサイズの目安について

小学生の女の子の服のサイズの目安について

小学生の成長はとても早くてびっくりするほど。
つい最近までぴったりだった洋服が、いつの間にか窮屈そうになっているなどよくあることですよね。
親御さんとして、お子様の洋服選びは一仕事。
デザインはもちろんですが、サイズ選びも重要です。
ここでは、小学生の女の子の服を選ぶ際の目安についてご紹介させていただきます。

■小学生の洋服選びの際、気を付けるべきこととは?

小学生の成長はとても早いもの。
せっかく買うのだから、少しでも長い時間着てほしいものですが、あまり大きなサイズではみっともないし、思わぬケガにつながってしまったりすることも。
出来る範囲でお子様の体のサイズに合ったものを用意してあげたいものです。

また、子供服のサイズは、メーカーによって多少違いがあるものです。
細身の作りが多いブランドや、ゆったりした作りが多いものなど、様々な特色があります。
そのため、サイズ表記を確認しただけで購入してしまうと、実際は「小さすぎた」「ダボダボだった」などとなることも少なくありません。
実物が確認できる場合は試着をしてから購入する、ネットなどで購入する際は、口コミ等を参考にするなど注意が必要です。
輸入ブランドなどの場合は、サイズ表記がそもそも日本と異なることがほとんどです。
その点も気を付けながら購入するようにしてください。

■サイズ表記の目安は?

サイズ…目安の身長
110…105~115cm
120…115~125cm
130…125~135cm
140…135~145cm
※上記は目安となります。

(各学年の目安の服のサイズ)
小学校1年生(6歳・7歳) :サイズ110・120
小学校2年生(7歳・8歳) :サイズ120・130
小学校3年生(8歳・9歳) :サイズ130・140
小学校4年生(9歳・10歳) :サイズ130・140
小学校5年生(10歳・11歳):サイズ140・150
小学校6年生(11歳・12歳):サイズ150・160

サイズ選びは基本的に身長が基準となります。
よって、年齢や学年よりもお子様の身長を基準にお洋服を選んであげてください。
また、身長とあわせて胸囲によってもサイズは前後してきますので、そのあたりもあわせて選ぶようにしてください。

■国内ブランドと海外ブランドの表記の違いには要注意!

最近は、子供服も海外ブランドがたくさん入ってきていますよね。
国内のものとはまた違ったテイストでお子様に買ってあげたくなることかと思います。
そんな時に要注意なのが、サイズ表記の違い。
日本と海外ブランドの表記は異なりますので、注意して確認する必要があります。
アメリカのブランドの場合、サイズ表記が「5・6」といった表記と「XS・S」という2通りの表記がある場合があります。
不明な点は、店員さんに聞くなどしてはっきり確認してから購入することがよいといえるでしょう。

お子様のお洋服探しの際、上記を目安にしていただければと思います。
ぜひお子様にぴったりなお洋服をみつけてあげてくださいね。