冬の小学生(子供)の服装について

冬の小学生(子供)の服装について

小学生にもなると女の子はおしゃれに目覚めて、親が選んだ洋服やアイテムを身に付けないことも増えてきますよね。

冬は気温も低くて風邪をひきやすい季節ですから、親としては温かい服装をしてほしいのですが、子どもはおしゃれ優先で親のいうことを素直に聞き入れないのです。

小学生の女の子にとっておすすめの冬のファッションや注意点について紹介していきます。

冬はイベント目白押しの季節

最近の女の子はイベントの過ごし方も大人顔負けだったりします。
冬はクリスマスやお正月といったイベントの多い時期でもあり、友達同士や習い事の仲間や先生たちとパーティーをするなど外に出かける機会も増えてくる時期です。

お友達がかわいい、おしゃれな洋服やアイテムを身に着けていると自分も欲しくなりますし、クリスマスや正月時期はこのお店もセールを実施しており、買い物に出かける機会も増えるためますますかわいい服やアイテムが欲しくなってしまうのです。

冬に挑戦したい小学生向けおすすめファッション

親としてはおしゃれやトレンド感を取り入れつつも、快適性や温かさも兼ね備えたおしゃれをさせたいですよね。

首元が大きく開いているセーターやニットや足を露出させるようなアイテムは体を冷やすことにつながりますので、できるだけ避けてほしいと考えるでしょう。

体の冷えを防ぐためにも小物を上手く活用したコーデをすすめてみましょう。
たとえばニット帽、マフラー、ブーツなどの小物は保温性にも優れており、着脱も簡単で温度の調節が楽にできますのでおすすめです。

冬のファッションの注意点

冬は外が寒く家やお店の中は温かい寒暖差の問題が出てきます。
寒暖差が大きくなると体調を崩しやすくなりますので、気温差を調整できるようにしておくといいでしょう。

冬は寒いからといって厚手のセーターや保温性の高い下着など重ね着をさせがちですが、そのような格好では暖房のきいている室内では暑すぎます。

コートを厚手にして中に着る物を薄着にする、マフラーや腹巻き、カイロなどすぐに着脱できるようなアイテムで防寒対策をとっておくと、温度のコントロールがやりやすくなります。