サンダルが脱げる原因と防止方法(対策)

サンダルが脱げる原因と防止方法(対策)

通気性もよくプールや海でも履けるサンダルは夏に大活躍してくれるアイテムです。
子供用のサンダルも大人と同じくらい種類が豊富にあり、実用面だけでなくファッションとしてサンダルを取り入れることも多いでしょう。

子供がサンダルを履くと、サンダルが脱げるトラブルがよく起こります。
外でサンダルが脱げてしまうと足を傷つける、浮き足など歩き方のクセがつくといったさまざまなリスクが生じやすくなります。

サンダルが脱げてしまう原因とその対策法について理解しておきましょう。

サンダルが脱げてしまう原因

サンダルが脱げる主な原因は足のサイズと合っていないことです。
子供の場合、成長も早くせっかくサンダルを購入してもワンシーズンしか履けないことがほとんどです。

そのため少しでも長く履けるように少し大きいサイズを選ぶ方も少なくありません。
また足の形に合っていないことも脱げやすくなる原因のひとつです。

サンダルや靴を選ぶときは縦の長さだけを見て購入しがちですが、縦の長さだけがピッタリでも横幅に余裕ができてしまうとやはり脱げやすくなるのです。

正しいサイズの選び方

脱げにくいサンダルを選ぶためには、正しいサイズのサンダルを選ぶことが重要なポイントになります。
サイズ選びを誤ってしまうと、歩き方に問題が出てくる、疲れるといったトラブルも起こりやすくなってしまいます。

サンダルは運動靴などと違って、S、M、Lといったようにサイズ展開がおおざっぱなシリーズが見られますが、できるだけサイズが数字で明記してあるほうが、子供の足のサイズに合った物が見つかりやすいのです。

またサンダルは素足で履くため、汗を直接吸収し臭いがつきやすくなります。

サンダルの手入れでおすすめしたいのが重曹で洗うやり方です。
重曹を溶かした水につけておき軽くこするだけで、臭いと汚れが解消できます。

脱げの防止方法

サイズを工夫してもそれでもサンダルが脱げてしまう場合、もしくは現在持っているサンダルを脱げないようにするための方法がいくつかあります。

インソールを入れてサイズを調整するのも手段のひとつです。
インソールにもジェルやシリコンといった素材は衝撃を和らげてくれるだけでなく、サンダルの中でもずれにくいため子供にも適しています。

最適なサンダルを選ぼう

まだ成長途中の子供の足の形や歩き方は、履く靴によって大きく影響を受けます。
子供のためにも適したサンダルを選んで履かせるようにしましょう。