春色の服。実際どんな色を選んだらよい?

春色の服。実際どんな色を選んだらよい?

春色の服。実際どんな色を選んだらよい?
モノトーンやベーシックカラーが活躍した冬が終わるとコーデも春バージョンにチェンジしたいもの。
春を先取りするには春色を取り入れたいですね。ここでは春色の服と選び方についてご紹介します。

春らしい色の選び方

具体的に春らしい色とは何色のことでしょうか?春を連想する色の代表としては桜色のピンクがあげられます。
その他にもラベンダーや水色などパステルカラーなど春の芽吹きや花をイメージする色がありますね。
意外なところではビビッドカラーも春らしい色として使うことができますよ。
春色は明るい色で新しい春の予感をイメージさせる色全般のことを指します。自分には春色が似合わないと決めつけず合う色をコーデに取り入れるとよいですね。

春色コーデのポイント【カラー編】

春色のパステルカラーは膨張色だから太って見えそうという理由で春でもモノトーンばかりになっていませんか。
モノトーンと春色アイテムを上手に組み合わせるとすっきりと見える上に春らしくなるのでおすすめです。
ピンクなんてちょっと、と敬遠しがちな人におすすめなのがシュガーピンクとブラックを用いたコーデです。
淡いピンクは白に近いので、いつも使っているホワイトアイテムのように着こなすことができます。
シックなブラックとガーリーなシュガーピンクで大人めガーリーコーデができちゃいます。
実はパステルカラーはグレーやベージュなどのベーシックカラーとの相性がよいので、手持ちのアイテムと合わせやすいですよ。

春色コーデのポイント【アイテム編】

春色コーデを印象づけるには春カラーのスプリングコートがおすすめ。
アウターに春色を取り入れると雰囲気が華やぎますね。

春色アイテムを持っていなかったり、春色アイテムを着たりすることに抵抗がある人は、インナーや小物から取り入れてみてはいかがでしょうか。
春色のピンクといっても、ビビッドなピンクからくすんだピンクまでいろんな色見のものがあるのでいろいろお店で見てみましょう。
いつも着ているベージュのニットを少しくすみのあるパステルカラーのものに変えるだけでも春らしさが増しますよ。
靴やストールやバッグなど小物を春色にシフトするのもおすすめです。
モノトーンコーデでも小物が春色だとぐっと明るい印象になりますよ。

春は色とりどりのアイテムが店頭に並ぶのでショッピングの楽しみが増えますね。自分に似合う春色を選んで春らしいコーデで出かけましょう。