お下がりやサイズアウトした子供服の保管について

お下がりやサイズアウトした子供服の保管について
子供の成長は早いもの。この間着ていた服もあっと言う間にサイズアウトすることもよくあります。
ここではお下がりやサイズアウトした子供服の扱いについてまとめてみました。

着なくなった子供服はどうする?

 子供服が着られなくなると処分するか保管するか迷いますね。
とはいえ増える一方の子供服をすべて保管する訳にもいきません。

まずは着なくなった子供服の汚れや破れの状態を確認し、状態がよいものと悪いものに分けましょう。
状態がよい子供服は処分するものと保管するものに分類します。
処分するものとは、リサイクルショップに売る・人にあげるなどすぐ手元から離れるものです。

保管するものとは、お下がり用や思い出用など一時的または長期的に手元に置いておくものです。
状態が悪いもの、しみや汚れがひどい子供服は基本的には捨てます。
とはいえ状態が悪いものでも保管したい服は思い出用に取っておくのもありですね。

着なくなった子供服の保管法

保管すると決めた子供服の保管はどうしたらよいでしょうか。

まず保管する子供服は洗濯・アイロンがけを行いましょう。
ていねいにたたんだ後は、防虫剤や防湿剤と一緒に保管します。
圧縮袋や密閉容器など空気が入らないケースに入れて保管するのがおすすめです。
しっかり衣類を乾燥させ、防虫剤や防湿剤を入れておくとよい状態のまま保存できます。

不織布等空気を通すものは湿気も同時に通すので長期保管にはおすすめできません。
不織布のケースはお下がり用など一時保管時に使用するとよいでしょう。

保管する場合はどのくらい取っておくべき?

思い出用やお下がり用にどのくらいの量を保管するのがベストでしょうか。
ポイントは自分で保管しておく収納量の上限を決めることです。

お下がり用の服はこの衣類ケース2つ分まで、思い出用はこの密閉ケース1つ分までしか持たない、と具体的に決めましょう。
上限があると物の持ちすぎを防ぐことができます。
思い出用の子供服は子供の成長に伴ってどんどん増えていきます。
あらかじめ決めた容量に入らなくなったら、もう一度中身を選別しましょう。

お下がり用を保管する際は3年たっても使用予定がない場合は処分するなど見直す時期も決めましょう。

思い出のつまった子供服を見返すとあの時のことがよみがえるもの。
着なくなった子供服を上手に保管して育児を楽しみましょう。