子供服の袖が長い場合の対処法

子供服の袖が長い場合の対処法

子供服の袖が長い場合の対処法
成長途中の子供の体格は個人差が大きいもの。
袖が長すぎる子供服は袖をまくって対処しているご家庭も多いのではないでしょうか。
ここでは子供服の袖が長い場合の対処法についてご紹介します。

子供服の袖が長いときとは

子供服を長く着られるようにと、服を買う時に少し大き目のサイズの子供服を選ぶことも多いですね。
そうすると必然的に袖が長くなるので一時的に困ることがあります。

海外ブランドの子供服の場合、ジャストサイズでも袖が長いことがあります。
海外の子供は日本の子供より腕が長い傾向があります。
そのためインポートブランドの子供服は日本のものより袖が長めに作られています。
長袖だと袖が長くなることが予想される場合は、七分袖や半袖などのアイテムを選んで購入するのもおすすめです。

対処法1)袖上げする

子供服の袖が長いときは、袖上げを行いましょう。

袖上げはブラウスやトレーナーなどアイテムを問わず行える方法です。
肩の部分に長い部分をまとめて袖上げを行うと、袖上げ部分が目立ちません。
腕の真ん中あたりで袖の長い部分をまとめて袖上げすると簡単に袖上げできますが、まとめた部分が外から見てわかるので目立ちやすいです。

もっと簡単な袖上げは袖口をくるっと内側に折り込んだ位置で固定する方法です。
袖上げ時は、ミシンを使うと仕上がりがきれいでしっかりとした裾上げができますが、袖を伸ばす時に手間がかかります。
すそ上げテープや手縫いで袖上げを行うと時間がかからず簡単に行えますが、ほどけやすいという難点があります。

対処法2)袖をシャーリング風にする

トレーナーやカットソーなど伸縮性のある素材の袖が長いときは、袖をシャーリング風にするのもおすすめです
服を裏返し、袖の上の部分を裾上げしたい長さのところまで縫い、また袖口まで戻るように縫います。
袖の下の部分も同様に縫っていきます。縫い終わったら糸を絞ってシャーリングを作り、縫い始めと縫い終わりの糸の長さをハサミで切って調節した後にかた結びすると簡単にシャーリングができます。

この他にもゴムを使ってシャーリングを作る方法もあるのでやりやすい方で行うとよいですね。

子供に服を着せた時袖が長いと、服に着られている印象を与えてしまいます。
また袖口が汚れやすくなるので洗濯に困ることも。
よかったらここで紹介した方法を参考にしてくださいね。