【キッズ】ボーイフレンドデニムの甘辛コーデ3選

デニムは動きやすいだけでなく、汚れや摩擦にも強いので子供にもよく着させるアイテムのひとつです。 デニムにもいろいろな種類がありますが、彼氏や男友達から借りたような、ゆったりとしたシルエットのボーイフレンドデニムも、女性の間で人気です。 子供向けのボーイフレンドデニムも多数出回っており、女の子らしくなりすぎない甘辛コーデをつくるのに活躍してくれるでしょう。 そこで、ボーイフレンドデニムでつくるおすすめコーデを3つ紹介していきます。 Tシャツ×ジャケット×ボーイフレンドデニム ラフなスタイルをつくるボーイフレンドデニムも、合わせるアイテムによって、仕上がりのテイストが大きく変わってきます。 たとえば、Tシャツにジャケットを合わせると、キレイめな甘辛コーデがつくるでしょう。 ジャケットも、かっちりとしたタイプではなく、軽く柔らかい素材のものを選んだほうが、子供の動きを邪魔しません。 また、ジャケットの丈も短め丈を選ぶと、上半身がすっきりとコンパクトにまとまり、スタイルアップ効果が期待できます。 Tシャツ×カーディガン×ボーイフレンドデニム Tシャツにボーイフレンドデニムというシンプルなスタイルは、定番の組み合わせですが、合わせるTシャツによっては男の子っぽくみえてしまいます。 そこで、ざっくりとしたゆったりシルエットのカーディガンを羽織ってみましょう。 カーディガンの丈は、お尻まで隠れる位の長めの丈にしたほうが、より女の子らしい印象に仕上がります。 特に、一日の寒暖差が大きい季節は、羽織ものがあると何かと重宝するでしょう。 ニット×マフラー×ボーイフレンドデニム 寒くなってきた季節にピッタリのコーディネートです。 ニットにボーイフレンドデニムはありがちな組み合わせですが、色使いを工夫すると、適度に女の子らしいおしゃれな甘辛スタイルがつくるようになります。 ざっくりとしたシルエットのニットを合わせるときは、白やパステルカラーを選ぶと、かわいらしい印象になりますし、靴も黒や白よりも赤やショッキングピンクを使うと、映えます。 合わせるマフラーですが、無地のニットにチェック柄のマフラーを合わせると、顔周りがパッと華やかになりおしゃれです。 まとめ ボーイフレンドデニムは大人女性にも人気のアイテムですので、子供とリンクコーデをつくるのにも活用できます。 いろいろな着回しに取り入れてみましょう。...

デニムジャケット×パーカー×スカートのおしゃれコーデ3選

デニムジャケットは、秋冬コーデの鉄板アイテム。 春先まで重宝するから一着は、ワードローブに備えておきたいものです。 ここでは、デニムジャケットをメインとした、コーディネイト例をご紹介します。 カジュアルダウンしやすいパーカーや、スカートとの合わせ方を知ることで、春爛漫の頃もかわいく着こなすことができますよ。 甘めガーリーコーデに!「デニムジャケット×白パーカー×チュールスカート」 ショート丈のデニムジャケットがあれば、「デニムジャケット×白パーカー×チュールスカート」で、甘めガーリーコーデにチャレンジしてみましょう。 濃い目の藍色が目立つデニムジャケットに、白のパーカーがぴったり。 カジュアルダウンさせたところに、女の子らしさ全開のチュールスカートを合わせてみましょう。 ガーリーなイメージにピリッとアクセントをプラスしたいならば、カーキやグレイッシュなイメージのチュールスカートを合わせるのがおすすめです。 甘めを貫きたい!というのであれば、クリーム色やベビーピンクのチュールスカートがおすすめです。 ニットキャップをプラスすれば、かわいらしさも引き立ちます。 ハードにキメるなら「デニムジャケット×紺パーカー×迷彩柄スカート」 メンズライクを貫きたい!ハードにキメたい!というときにおすすめしたいのが、デニムのライダースジャケットです。 女の子にもぜひチャレンジしてほしいアイテムのひとつです。 ライダースジャケットをメインとした着こなしには、「デニムジャケット×紺パーカー×迷彩柄スカート」でハードにまとめてみましょう。 迷彩柄のスカートは、タイトスカートやペンシルスカートタイプがおすすめ。 紺パーカーにゴールドのピンズなどを、プラスしてみると引き締まります。 タイツとサイドゴアブーツや、エンジニアブーツなどで足元を合わせてみましょう。 あどけなさが際立つ!「デニムジャケット×赤パーカー×柄スカート」 ぜひチャレンジしてほしいのが、「デニムジャケット×赤パーカー×柄スカート」です。 ちょっとだけビッグシルエットを意識したデニムジャケットに、薄手の赤パーカーを合わせてメンズライクに。 大き目の柄スカートを合わせると、春らしいイメージが生まれます。 柄はポルカドットやスイーツ柄など、ちょっとキッチュな印象のものをチョイスすると、あどけなさの中に軽やかな動きが生まれます。 スニーカーやキャップを合わせて「春」を先取りしてくださいね。 デニムジャケットひとつとっても、シルエットやデザインがそれぞれ異なります。 丈や色合いなどを意識してメインアイテムと位置付けると、たくさんのコーデが生まれます。 秋から春の初めまで長く楽しめるジャケットだから、コートのほかにぜひ一着そろえておくことをおすすめします。...

おしゃれ!リボンを使った簡単ヘアアレンジ

女の子とリボンは切っても切り離せない関係。 誰でも一回は「リボンの髪飾り」にハマったことがあるのではないでしょうか。 今回は、ママも簡単にアレンジできる「リボンを使ったおしゃれなヘアアレンジ」をご紹介します。 学校や幼稚園、保育園へ出かけるときはもちろん、ピアノの発表会などのヘアアレンジにも役立ちますよ。 編み込みヘア 髪の毛はトップでひと房取り分け、ゴムや糸で固定します。 結び目の上をまたぐようにリボンを通し、リボンと取り分けた髪の毛をひとつにまとめながら、編み込みヘアを作っていきます。 エクステ感覚でまとめ髪ができます。 まとめ髪はもちろん、両サイドで編み込みを作った髪の毛をうなじで一つに束ねて大き目の三つ編みをしてもかわいいですね。 編み込んだ髪をアップにまとめる場合、リボンを結んだUピンを使って髪の毛を固定すると、蝶がとまったようなかわいらしさをプラスすることができます。 即席でできるリボンピンですので、洋服のコーディネイトに合わせて作ってみてください。 くるりんぱヘア 小さな子供は十分な髪の毛の長さが確保できない場合がありますが、緩く作ったハーフアップの結び目に毛先を入れ一回転させた「くるりんぱヘア」もかわいらしいですね。 髪長さが短いなど、「くるりんぱ」が難しい場合は、ワックスを毛先に馴染ませながらまとめあげていくと崩れにくくなります。 高さを変えて2~3個くるりんぱヘアを作ったあと、残った髪の毛をみつあみに結ってまとめて行きます。 リボンがついたゴムで要所を留めていくと、アクセントになりますよ。 子供の毛は柔らかく、くるりんぱヘアをするとゴムが絡んでしまうことも。 シリコン製のヘアゴムなど「髪に絡まないタイプ」のゴムで結んでいくことをおすすめします。 三つ編みヘア 小さな子供の場合、髪の毛が腰まで伸びている場合にオススメのヘアスタイルです。 細くてコシがない髪の毛でもボリュームのある三つ編みヘアが作れます。 下準備としてハードタイプのスプレーを全体的にかけたのち、ブラシを使って逆毛を立てておきます。 ルーズに一つにまとめてゴムで結びます。 結んだ髪を3つにブロッキングし、真ん中の束を三つ編みにします。 ゴムで固定した後、ブロッキングした後の髪の毛も使って三つ編みを作ります。 逆毛を作っているので、ルーズな雰囲気を作ることができます。 仕上げでさらにルーズになるように髪の毛を適宜引き出しておきましょう。 結び目を隠すように、リボンを結んであげるといいですね。 まとめ髪は小さな子供にも似合います。 髪の毛の薄さや長さなどがネックとなり、なかなかまとまらないということもありますが、長さが確保できたらぜひチャレンジしてみてください。 髪の毛を結ぶのが苦手なお子さんでも、かわいいリボンでおめかしできるとなれば、ちょっとの時間我慢して待ってくれるかもしれません。 ママの手際が求められる部分がありますが、ぜひかわいいお洋服とのコーディネイトを楽しんでくださいね。...

【女の子】冬のライダースジャケットの着こなし方

ハードだけど、女の子を魅力的に見せてくれるライダースジャケット。 女の子向けのライダースジャケットは、トレンド入りを続けており、ぜひ甘辛コーデに取り入れてほしいアイテムの一つです。 おしゃれにかっこよく着こなすには、どんなコーデがいいの? そんなパパやママのために、鉄板の着こなしコーデ術をお伝えします。 長めのスカートで、女子シルエット ライダースジャケットといえば、パンツとコーディネイトしたくなりますが、甘辛コーデでガーリーな雰囲気をプラスすることもできます。 足首くらいまでの長さのふんわりした、ロングスカートと合わせてみましょう。 トップスインで着用すると、女子らしいシルエットが生まれます。 ショート丈のライダースジャケットなら、ハイウエストのスカートと合わせてもいいですね。 アコーディオンプリーツや、シフォンスカートと合わせるとおしゃれ度がアップします。 ショートブーツを取り入れて足元は、マニッシュを印象付けましょう。 アースカラーと合わせる ジップやスタッズが多い、ライダースジャケット。 女の子らしい着こなしを目指すならば、トップスとボトムスはアースカラーでハードさを中和させましょう。 おすすめは、ベージュのトップスにカーキのボトムスの組み合わせ。 ジャケットを肩に羽織れば、子供でも「かっこかわいい」感がUPします。 もう少し「女の子寄りのコーデ」を目指すなら、オフホワイトのTシャツや、モヘアニットにベージュのスカートなどを合わせると柔らかさが生まれます。 アースカラーといっても、ハードなライダースジャケットに青・赤・黄・緑の原色を持ってくるのはNG。 個性の塊になってしまいます。 どうしても原色を使いたいなら、メガネやポケットチーフなどの小さな小物使いに生かしてみてくださいね。 鉄板のスキニーと ちょっと大きめのライダースジャケットは、スキニーパンツとも好相性です。 デニムはもちろん、ハードなフェイクレザーとも合わせてみましょう。 トップスは長袖Tシャツなど、シンプルに。 厚底のブーツなどを合わせて「おちびちゃんだけどハードに」を合言葉にキメてみましょう。 黒のスキニーコットンパンツなら、モノトーンコーデがおすすめ。 インナーはボートネックなら洗練された雰囲気、ハイネックやタートルネックにすると甘めの雰囲気になります。 モヘアやニット、コットンなど素材を楽しんでみてくださいね。 スキニーなら、ベージュやホワイトといった、ちょっと珍しいカラーライダースジャケットも合わせやすいです。 ハードさが抜けて大人感をプラスすることができます。 そして、小物使いが楽しめるコーデですよ。 ライダースジャケットは、女の子には合わせにくいアイテムという意識もありますが、思った以上に「女の子らしいコーデ」がかなうアイテムです。 女の子向けに作られたものも多く販売されているので、今年の秋冬はぜひライダースジャケットにもチャレンジしてみませんか? ...

女の子だってネクタイしたい時もある?ネクタイコーデ

女の子のファッションアイテムとしてネクタイをプラスすることもあります。 「マニッシュのような雰囲気」や、「ちょっと知的な女の子」をアピールしたい時にオススメできるアイテムです。 では、女の子のためのネクタイコーデを4つご紹介いたします。 シンプルにまとめたい時の「ブラウス×パンツ コーデ」 定番中の定番、「ブラウス×パンツ コーデ」は女の子にもぜひチャレンジしてほしいコーデです。 ちょっと、かっちりしたイメージでまとめましょう。 白ブラウスにサスペンダー付きのパンツ、それにパンツの色に合わせたネクタイを合わせると、スリムな印象を与えることができます。 ベレー帽で女の子らしさをプラスしてみましょう。 スキニーやジーンズでカジュアルダウンをしてもネクタイが映えますよ。 「なんちゃって制服」風?ブラウス×スカート コーデ ちょっとだけ学生を意識して、ブラウスとスカートを合わせてみましょう。 でも、フレアスカートやロングスカートはNG。 膝丈を意識した長さでネクタイと同じ色のタイトスカートとのコーデで「大人のお姉さん」を演出しては?デニムスカートなどをセレクトすると活発な女の子を印象付けることができます。 膝上のプリーツスカートとの組み合わせはベストですよ。 「休日のお出かけ」にも最適!ゆったりコーデ 今度はカジュアルに着こなすコーデです。 ブラウスはちょっとゆったり目のものを。 パンツはバギーパンツやサルエルパンツと合わせるとかわいらしいですよ。 合わせるネクタイは、細みのものを緩くルーズにまくのがポイント。 カンカン帽を合わせるとお出かけコーデとしてもぴったりです。 上級の男前コーデ「Tシャツ×ネクタイ コーデ」 大人の女性が「Tシャツ×ネクタイ コーデ」をするにはちょっと勇気がいりますし、高度なコーデテクニックが必要になります。 しかし、小さな女の子がそれをすると、不安定さが増してかわいらしく見えます。 VネックのTシャツにチノやジーンズのストレートパンツを。 それに、緩く結んだネクタイと中折れハットの組み合わせで「男前」を意識すると完璧です。 ネクタイを利用したコーデは、中性的ですが、「男前」「女の子っぽく」といった「らしさ」を演出できます。 普段と違うコーデをしたい!という時はぜひチャレンジしてみてくださいね。 一歩先のオシャレを楽しめますよ。 ...

秋のスキニーコーデ4選

ぴったりとしたシルエットがおしゃれなスキニーパンツ。 カジュアルファッションには欠かせないアイテムですが、トップスとのコーデ次第では、野暮ったく見えてしまうことも。 ここではスキニーパンツをメインアイテムに、かわいく見える秋冬コーデをご紹介いたします。 ド定番の組み合わせ「デニムジャケット×ベージュスキニー」 ちょっと春の雰囲気が見えてきた冬場などに試してほしい、軽やかなコーデです。 インナーに黒の長袖Tシャツを着て引き締めに、さらっとデニムジャケットを羽織れば、ベージュのスキニーもしっかり決まります。 デニムジャケットはジャストサイズを選ぶのがベストです。 スニーカーで軽やかさをアップさせても、ロングブーツを合わせてもかわいいですね。 大人ガーリーに!「ロングカーディガン×Tシャツ×スキニー」 黒のスキニーパンツでピリッと辛口に引き締めた、秋冬コーデです。 白のTシャツをインで着用し、差し色のスモーキーピンクのロングカーディガンを羽織ってガーリーな雰囲気をプラスさせます。 トップスは大き目シルエットなので、シューズはスニーカーやスリッポンなど軽めのものを選ぶとよいですね。 シューズソックスを選び、足元の肌見せのバランスを作るとおしゃれです。 お友達の家にお呼ばれの時に!「ニット×ニット帽×ギンガムチェックスキニー」 ジャストサイズのニットカットソーとギンガムチェックのスキニーの組み合わせは、冬の普段着カジュアルに最適の組み合わせです。 ニット帽でシンプルなコーデの抜け感をプラスしましょう。 ドレスシューズと組み合わせるとちょっとしたアクセントになります。 お友達の家にお呼ばれした時や、通園ファッションにも最適です。 深秋こそかわいく映える「ブラウス×ベレー帽×スキニー」 黒のスキニーに、ゆったりしたラグラン袖のスモックブラウスの組み合わせは女の子らしさ全開のコーデです。 黒×茶×グレーのオータムカラーでまとめるとかわいらしくまとまります。 足元は大人っぽくモカシンやローファーなどを持ってくると落ち着いた印象になります。 シンプルすぎるかな?と思える時は、カラフルなフェルトなどで作ったコサージュなどをプラスすると秋っぽさと子供らしさを演出できます。 スキニーはファストファッションや子供服ブランドでも定番品として購入できます。 伸縮性が高い生地を選べば、動きやすさも抜群なアイテムですので、色や柄を変えて何枚かそろえておくとよいですね。 トップスはジャストサイズ、ビッグシルエットいずれでも似合います。 バランスをとるためにシューズに着目するとおしゃれ上級者になれますよ。 ...

やっぱりかわいい!柄タイツのおしゃれな着こなし術

年代を問わず、どんな女の子にも柄タイツはよく似合います。 何本でもそろえてあげたくなるママもいるのではないでしょうか。 でも個性を主張したがる柄タイツはどのようなコーデをするのが正解なのでしょうか。 例を挙げながら、おしゃれな着こなし術をご紹介いたします。 ドット柄の着こなし術 ドット柄は、柄タイツ初心者にオススメです。黒地に白ドットや、白地にカラフルなドット、ランダムな大きさのポルカドットなどを選んでみましょう。 シンプルなドット柄には、フレアミニスカートやミニ丈のチュールスカートなど甘やかなコーデがぴったり。 トップスにはふんわりニットやボトルネックなどをセレクトしてみてください。 シンプルな柄ですので、控えめコーデばかりではなくドットの大きさによって派手コーデにも使えます。 アーガイル柄の着こなし術 秋冬といえばアーガイルは欠かせません。 茶系でまとめた渋みトーンのタイツに、プリーツスカートやラップスカートでスクールガール⾵の正統派コーデを⽬指してみましょう。 ブラウスやネクタイと合わせてトラッドスタイルを意識してみるのも良いですね。 また、無地のワンピにも似合うのがアーガイルの良いところ。 シンプルなアースカラーのワンピと合わせてみると大人っぽい感じにまとまります。 ストライプ柄の着こなし術 ちょっとコーデが難しいストライプ柄ですが、身長を高く見せてくれるうれしい効果も。 縦のラインを意識して、ペンシルスカートや、ショートパンツを合わせてみると良いですよ。 ストライプの薄手のタイツだったら、足元はフリルがたっぷりついたソックス×エナメルの靴と合わせてみることも一案。 黒系タイツとピンク系トップスを合わせるなど、姫系・ロリータファッションを意識しても正解です。 花柄の着こなし術 小花柄から総花柄など、配置によってガラリと雰囲気を変える花柄。 カラフルな総花柄だったら、切りっぱなしのデニムスカートやショートパンツと合わせてカジュアルに。 トップスはあえてボーダーシャツやスエットと合わせてカジュアルに。 地の面が多い小花柄だったら、カラーデニムにハイネックのニットなどを合わせてお姉さん風にまとめるといいですね。 タイツは防寒の意味合いもありますが、パンツやスカートに次ぐボトムスのひとつととらえるのが一般的。 タイツをひとつプラスすることで、コーデの幅がぐんと広がります。 柄や色合い、季節感を意識していくつかそろえておくと良いですね。 ...

おしゃれな女の子のリュックコーデ集

小さな女の子の背中にリュックがあるとかわいらしいですね。 お菓子やタオル、飲み物などその子にとって大切なものが入れられていることがほとんど。 リュックといえばアクティブなイメージですね。 このイメージを大切にしたかわいい秋冬コーデをご紹介いたします。 秋にオススメのコーデ ここでは、リュックをメインとした秋にオススメのコーデをご紹介します。 ミリタリーリュックでカジュアルダウン 今回のメインリュックは「ミリタリー柄のディパック」です。 迷彩色と女の子ってちょっと結びつかないかもしれませんが、カジュアルなアイテムでコーディネイトした中でのアクセントと位置付けるとおしゃれ度がアップです。 「ワンピース×ジーンズ×ニット帽×リュック」の組み合わせが、フード付きのワンピースがポイント。 カジュアルな中に女の子らしさを残しましょう。 ブーツでハードに…というよりもスニーカーで軽めにまとめるとミリタリー柄が生きてきます。 同系色でまとめて秋らしいコーデ 少し大ぶりのリュック、子供には少し大きめかな?と思えるくらいでかわいらしさを演出します。 初秋の時期に試してほしい「Tシャツ×スカート×リュック」のコーデ。 リュックとお洋服を同系色でまとめると「幼さとかわいらしさ」をアピールできます。 洋服のコーデも少し大きめがポイント。 初秋を意識してロングスカートとスニーカーのチョイスでお姉さんらしく。 ハイカットのバスケットシューズなどをプラスしてガーリーな中にもスポーティーさを演出してくださいね。 冬にオススメのコーデ ここからは、冬にチャレンジしてみたいコーディネイトをご紹介いたします。 大ぶりリュックでもすっきりコーディネイト こちらでご紹介するのは「ハイネック×ジーンズ×リュック」のコーデです。 ハイネックは首元がたっぷりしているデザインですが、袖や裾はすっきりとしたデザインを選ぶのが吉。 ストレートスキニーとのバランスもバッチリです。 リュックは少し大きめのものを。 お洋服の差し色感覚でリュックの色味を選ぶとしっかりと引き締まります。 リュックと同じ色のエンジニアブーツやショートブーツでちょっとハードに決めるのもおしゃれですね。 冬のお出かけ「ダッフル×リュック」 寒い冬は、ダッフルコートで防寒を。 「ダッフルコート×パーカー×スカート×リュック」でカジュアルなガーリーファッションを楽しみましょう。 パーカーやダッフルコートはゆったりと着用するので、メインのリュックは小ぶりなものを選ぶとバランスがとりやすくなります。 キャメルのダッフルだったら黒というように、引き締まる色を選びましょう。 スカートはひざ丈のタイトスカートなどをチョイス。 ニットタイツなどで足元を暖かくするとかわいらしさがアップします。 秋と冬にチャレンジしてほしい、リュックコーデをご紹介しました。 帽子や靴のようにコーディネイトのひとつとして集めてみましょう。 お気に入りを使って可愛いコーデに、ぜひ挑戦してみてくださいね。 ...

大人っぽさ抜群!秋のシャツワンピ(シャツワンピース)の着回し方法

シャツワンピはワンピースとしてだけでなく、パンツと合わせたり、カーディガン風に羽織ったりなど、1枚あるだけでいろいろな着回しができる優秀なアイテムです。 また、同じシャツワンピでも、合わせるアイテムや着こなし方を変えると、ガラリと印象を変えることもできます。 そこで、シャツワンピをおしゃれに着こなすコツについて、紹介していきます。 ストライプシャツワンピの着回し方 ストライプ柄は1枚で着ても地味にならないだけでなく、縦の線を強調してくれますので、スタイルアップ効果も期待できる柄です。 細ベルト シャツワンピに細ベルトを組み合わせるとウエスト部分が引き締まり、大人っぽいコーデが作れるだけでなく、メリハリのあるコーデに仕上がります。 ニット シャツワンピの上からニットを着ると、ワンピースではなくスカートをはいたようなセパレートコーデが作れます。 合わせるニットですが、タイトシルエットで丈が短めを選んだほうが、上半身がすっきりとしてスタイルよく見えるでしょう。 リボン付きシャツワンピの着回しし方 ウエスト部分にリボンが付いているシャツワンピは、子供が着てもフェミニンで大人っぽい印象を受けます。 ブラックデニム リボン付きシャツワンピをトップスとして、ブラックデニムを合わせてみると、大人っぽいカジュアルコーデに仕上がります。 カーキパンツ かわいらしいリボン付きシャツワンピに、マニッシュなカーキパンツを合わせるだけで、ガーリーなコーデが作れます。 花柄シャツワンピの着回し方 花柄シャツワンピは、1枚あるだけでコーデを華やかにしてくれますので、存在感抜群のアイテムです。 カットオフデニム 女の子らしい柄だからこそ、カットオフデニムと合わせてみると、甘さが抑えられてコーデ全体が引き締まります。 デニムと合わせる時は、ワンピースをトップスとして着てもいいですし、ロングカーディガン風に羽織ってもおしゃれです。 ホワイトトップス シンプルなホワイトトップスにデニムパンツや黒などダークカラーのパンツを合わせるシンプルなコーデで、花柄シャツワンピを羽織るだけでエレガントな雰囲気に変わります。 無地シャツワンピの着回しし方 シンプルで柄物との相性もよく、着回しが効くのが無地シャツワンピの魅力です。 ジャケット ゆったりシルエットの無地シャツワンピも、ジャケットを合わせることできちんとした印象に仕上がります。 チノパン ゆったりシルエットチノパンに、短めのトップスを合わせて、カーディガンのように無地シャツワンピを羽織ると、一気に流行のコーデが作れます。 柄やシルエット、丈などの違いで、着た時の印象が大きく変わるシャツワンピ。 いろいろなコーデで活躍してくれるアイテムですので、着こなしを研究してシャツワンピコーデに挑戦してみましょう。 ...

季節(秋冬)に合わせた⼦供⽤カーディガンの着こなし4選

カーディガンは素材や丈、色などのバリエーションが豊かで、防寒対策としてだけでなく、コーデのポイントとしても使える便利なアイテムです。 カーディガンをもっとおしゃれに取り入れるためにも、季節に合わせたコーデのポイントを紹介していきます。 秋のオススメコーデ 日中は温かく、朝晩は冷え込むといったように、1日の寒暖の差が激しい秋は、温度調節しやすいカーディガンが、大活躍してくれる季節です。 ワンピース×カーディガン 女の子らしいワンピースに、カーディガンを合わせるスタイルは、子供でもよくみるコーデのひとつですが、合わせるカーディガンの種類によって、仕上がりのテイストが大きく変わってきます。 たとえば、かわいらしいロング丈の花柄ワンピースに、ゆったりシルエットのカーディガンを合わせると、より女の子らしいコーデが作れるでしょう。 Tシャツ×デニム×カーディガン 動きやすいデニムは、子供にもよく着させるアイテムのひとつですが、カーディガンとの組み合わせでおしゃれなコーデになります。 たとえば、シンプルな無地、もしくはボーダーのTシャツに、ゆったりシルエットのデニム、ロング丈のカーディガンを合わせると、今年っぽいスタイルに仕上がります。 冬のオススメコーデ モヘアや毛糸など、厚手素材のカーディガンは、トップスとしてだけでなく、アウターとして使えますので、冬のコーデにもガンガン着回せるでしょう。 Tシャツ×ワイドパンツ×ハンチング帽×カーディガン 今年流行りのワイドパンツに合わせるなら、短め丈のカーディガンがオススメです。 ロング丈のカーディガンも流行っているのですが、生地が厚めの場合、丈が長いと重くなりすぎてしまうからです。 トップスに短め丈のTシャツを合わせるか、もしくはトップスをパンツにインするとスタイルアップできますし、さらに、ハンチング帽を合わせると、大人っぽく仕上がります。 オーバーオール×ハイネック×ベレー帽×カーディガン 男の子っぽくなりがちなオーバーオールも、カーディガンやベレー帽を組み合わせると、女の子らしいコーデに変わります。 たとえば、カーディガンも、モコモコした素材を選ぶと温かく、しかもフェミニンな印象になり、さらに、ハイネックやタートルネックのトップスを合わせると、防寒効果もアップするのです。 仕上げにベレー帽をかぶれば、流行のコーデが作れます。 カーディガンも季節に合わせた素材や柄、色などをいくつか揃えておくと、いろいろなコーデに着回せるようになるでしょう。...